FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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FXランキング上位はGFT系?SAXO系?

こんにちは。肌寒くなってきましたね。懐だけは、あんまり寒くならないよう、FXを頑張っている管理人です。FX業者はみなさん、どうやって選びました??
FXランキングなどをチェックして選んでいる、と言う人も多いかもしれませんね。
以前、FX業者には、GFT系とSAXO系が主流だというお話しはしましたが、SAXO系については、あまり詳しく述べていませんでしたね。FX会社ランキングで、GFT系と比較するためにも、今日はSAXO系について少し話しをしていきましょう。

GFT(Global Forex Trading)という、チャート機能が非常に優れているアメリカの会社と提携し、システムを利用しているのがGFT系のFX業者なら、SAXO系は、デンマークに本社のあるSAXO銀行のシステムを利用しているFX業者のことを指します。

SAXO系の取引システムの特徴としては、注文の約定能力が高いことがあげられます。つまり、指標が発表される時など為替相場が荒れることが予想されるようなときでも、安定した取引が可能だということです。また、注文した価格と約定した価格には差(スリッページ)が無いのも特徴です。

他にも、通貨ペア数がGFT系よりも多いことや、高金利でマイナーな通貨も取り扱っていることなども、SAXO系の特徴といえます。ミニマムチャージが発生してしまうというデメリットもありますが、ハイリターンな高金利通貨のFXスワップを狙うような人には、GFT系よりもメリットがあるかもしれません。

GFT系はロールオーバーに注意

こんにちは。管理人です。夏らしい季節になりました。
今日もGFT系についても色々話しをしていきたいと思います。

みなさんはGFT系で、ロールオーバーという言葉を聞いたことがありますか?ロールオーバーとは、ポジションの翌日持ち越しのことです。つまり、決済期限を繰り延べることを言います。
GFT系の場合、システム上の話にはなるのですが、このロールオーバーをちゃんと理解しておく必要があります。というのも、自分が一番初めに購入した時点での値段がどこにも表記されず、残りませんので、必ず自分でノートなどに書きとめて、自分で管理しておかないといけないんです。

値段というのは、その日の朝の値段でスタートしていますよね。自分がポジションを持っていると、一体それをいくらで買ったかというのが、解らなくなってしまう可能性があります。
GFT系以外のシステムであれば、一番最初の値段をキープしておいて、その値段からちゃんと、毎日の利益や損益を掴むことができるのに、GFT系は不可能。このシステムに慣れるしかないということですね。
GFT系を利用する時は、ロールオーバーには十分注意しましょう。このポイントさえちゃんとマスターすれば、私のようなFX初心者でも、しっかりと使用できるシステムだと思いますよ!
そういった意味では、色々な講座を開設しておき、慣れてきたらチャートを利用するのもひとつの方法です。違うタイプのFX業者にいくつか口座があると、比較もしやすく、勉強になることが多いと思いますよ。

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